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ジャガード柄

「パターンコレクション 8 ジャガード」の収録柄をムートンブーツに使用してみました。
まず「ジャガード」とは、本来「ジャカート」と言われます。
日本では発音のしやすさもあり「ジャガード」と呼ばれることが多いようです。
「ジャカート」とは特定の模様や柄を示すのではなく、ジャカード織機を使用し製作された編み込み模様や織物の柄のことです。
ジャカード織機は、フランス人のジョセフ・マリー・ジャカール(Joseph Marie Jacquard)によって発明され、パンチカードという厚手の紙に穴をあけたカードの指示によって生地を織り上げていく機械のことです。パンチカードで模様を設定することで、糸の上げ下ろしを制御し、複雑な柄模様を織り上げることができます。
データ集には、ジャガード柄でよく見られる雪の結晶や動物をはじめボーダーや花など幅広く、様々な柄が収録されています。
秋冬物にプリントするだけで一気に季節感が出せます。
ぜひチェックしてみてください。

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